講座概要

アサーションの第一人者である平木先生がアサーション〈自己表現〉トレーニングを日精研とともに開始したのが1982年。
数回の改良や変更を経て現在のトレーニングの形態ができました。数十年の間に、参加者の年齢も背景も多様になり、
子ども、父母、学生、教師、看護師、カウンセラーをはじめ、近年では企業にも導入されています。

この講座では、平木先生がアサーションとどのように出会い、歩んできたのか。
その時々の時代背景によって平木先生がアサーションで大事にしてきたこと、そして今思うことをお伝えします。

・平木先生(日精研)のアサーションはどのような特徴があるの?
・平木先生(日精研)のアサーションが大事にしていることってどういうこと?
・アサーションのことをもっと知りたい
このような方におすすめの講座です。

また、日精研のアサーション・トレーニング認定トレーナーになるために求められること、どのような訓練が必要かといった、
アサーションを他の人々に伝える立場の方に向けたお話、キャリアコンサルタントになぜアサーションが必要なのかといった お話もあるので、将来トレーニングをやりたい方、キャリアコンサルタントの方にもおすすめです。

対象

アサーションのことをもっと知りたい方、コミュニケーションに関心がある方、アサーションを伝える立場の方、キャリア・コンサルタント、カウンセラー、キャリア・カウンセラー

目 次

第一章 講座概要・・・・・・・・・・・・・・・・・5分
第二章 アサーションとは・・・・・12分
第三章 アサーションとの出会いと広がり・・・・・・・・・57分
第四章 アサーションで大切にしてきたこと・・・・・13分
第五章 心理支援専門職に必要なアサーション・・・・・7分
第六章 プロとしてアサーションを伝える方へ・・・・・・3分
第七章 質疑応答・・・・・・・・・・・・・・・・17分

講 師

平木平木 典子 (ひらき のりこ)氏
統合的心理療法研究所(IPI)顧問。
1959年津田塾大学学芸学部英文学科卒業。
1964年ミネソタ大学大学院修士課程修了。
立教大学カウンセラー、日本女子大学教授などを経て現職。
専門は家族心理学、家族療法。

受講料

3,000円(税抜)

受講期間

180日

受講者の声
受講者の声1 平木先生がどのようにアサーションに出会い、何を大切にしながら実践し、広めてこられたのかということを、本に書いてあるような理論や知識だけでなく、個人的な思いや経験、具体的な事例を交えながらお伺いできました。
改めてアサーションとは何か、どんなことが大切なのかを考え直すよい機会になりました。
「違いは間違いではない」ため葛藤の中でこそ自分も相手も大切にした自己表現をしていくこと、アサーションは「自分がどう生きるか支えてくれるもの」「小さな体験を大切にしていくこと」などの言葉がとても印象に残りました。
(30代 男性 カウンセラー)

受講者の声2 今日、平木先生のお話をきいて、アサーションを実施したいという本当の気持ちの一致を感じました。
「小さな体験」のキーワードが、自分の心に届きました。やっぱり実行していかないと、いくら知っていてもだめだと思いました。小さい体験会を継続的にやってみようという気持ちになれたことが宝物です。
ずっと気になっていてなかなかすっきりできなかったアサーション。次は実践コースを体験して、今度は身近な人とアサーションでファミリー的な幸せを体験していきたいです。心から有難うございました。
(40代 女性 セラピスト)

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